編集方針
最終更新:2026年10月13日
出典の扱い
- 医学的な内容は、日本眼科学会のガイドライン・一般向け解説、PMDA掲載の添付文書、厚生労働省の資料に限って記載します
- 行政の注意喚起(消費者庁・国民生活センター)は、公表日と調査時点を明記します
- 税制は国税庁のタックスアンサー・質疑応答事例を出典とし、確認できない事項は「税務署で確認」と書きます
- 各ページの末尾に出典リンクと確認日を記載します
料金の掲載ルール
- 医療機関の料金は、その医療機関の公式ページに掲載された通常料金だけを転記し、確認日を付けます
- 料金を載せるときは、治療期間・通院回数と主なリスク・副作用を同じ場所に記載します
- 期間限定のキャンペーン価格は条件が変わるため、比較や計算の前提には使いません
- 医療機関の順位付け、「いちばん安い」と断定する表現や、他院より優れているとする表現は使いません
- 計算例は「本稿の計算」と表示し、公式の数値と区別します
載せないもの
- 体験談、口コミ、利用者の声、治療前後の写真
- 治療効果の断定(視力の数値の約束など)
- 発生率の独自推計
- 医師監修の表示(監修を受けていないため)
医療広告等ガイドラインとの関係
厚生労働省の医療広告等ガイドラインは、報酬を受けて医療機関を紹介するアフィリエイトも規制の対象になり得るとしています。このサイトはその考え方に沿って、比較優良・誇大・体験談などの表現を使いません(医療広告の読み方)。
更新と訂正
料金・ガイドライン・制度は変わるため、主要ページは定期的に公式情報を確認し、確認日を更新します。誤りが見つかった場合は速やかに修正します。
- 厚生労働省:医療法における病院等の広告規制について
- 厚生労働省:医療広告等ガイドライン(令和8年3月30日最終改正)PDF
- 日本眼科学会:屈折矯正手術のガイドライン(第8版)掲載ページ
- PMDA:医療機器 添付文書等情報検索
確認日:2026年10月13日。料金・条件・制度は改定されることがあります。
費用だけでなく、相談先と注意点も知りたいね。